行きつけのお茶屋さんに足を運んだときに、お茶の葉を購入する目的 意外でお茶葉以外を物色していました。その店は結構大きな広さの お茶屋さんで従業員も4人ほどいたりしてスペースがまあまあ大きいのです。 お茶菓子もあったりするし(お茶屋で菓子類を購入したことないんですが ああいうところのラクガンてきなお菓子って美味しいんかいな?結構いい値段するよね) 急須や飲む容器などの漆器や、なんだか高そうな湯呑などあるわけです。

寒い時期になってくると暖かいお茶が何よりライフポーションになるわけですが 寒いだけに、すぐお茶が冷めてしまう。どうにかならないかと、暖かいお茶を飲むのは 私しかいないくせに隣に電気ポットを設置してみました。これで暖かいお茶いつでも 飲めちゃうぜ、私てんさーい!自分の思いつきに大絶賛しながら数日、がぼがぼ 飲んでました。しかしやっぱりポットのお湯がなくなるまで飲みきれるわけがなく お茶っぱを変えたり捨てたりの作業すら面倒くさく感じてきたんです。 暖かいまま簡単に飲める方法・・・それをずっと考えていました。 んで、さっきのお茶屋で水筒、ステンレスのボトルを見つけたってわけよ〜。

値段も1000円しない程度で350ミリの容量が入りデザインも シンプルだったので即買いしてしまったのです。そのときの私の頭の上には 電球マークが出てたと思います。ぴろぴろーん!ってな具合に。 早速家に帰り目的のために準備しました。急須から出るお茶をそのまま そのボトルへじゃぼじゃぼ!ふたをキュッ! 用事をこなし、喉が渇いたであろうタイミングでふたを開けると・・・。 湯気が出てる。ほほぉ。よし、飲んでやろう。

ぐび。 「あぢっっうううう!!!!」

遅い!遅い!温度が下がるのが遅いんだよ、熱いよ!ヤケドしちゃったじゃないか! ってくらい、なかなかナイスだったわけです。 なんて便利なんだこれ。氷入れてもいいわけでしょ? そしたら冷たいままのお茶が飲めちゃうじゃない。すんげーすんげー。 こりゃいい買い物したなあと今でも大事にしてます。が。 多分。多分というのは私の性格なのか、その水筒を使わない日が1週間あり 使おうとしてふたを開けると地獄絵図だったわけです。 半年使ってない今、洗ったっけ?洗ったよね?洗ってないなら相当やばいよ この水筒。状態で怖くてチェック出来ません。どこかの水筒メーカーさん 半年洗い忘れても中はキレイ!な水筒開発お願い出来ませんか、絶対売れると 思うんですよ。



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