
友達から何か手作り作品を作ろうという話題が出た。この友達とは小学校のときからの付き合いで、何かと手作りしちゃう子なのです。それはとても上手に手際よく作っていくのでいつも感心してるんですが、この私というと不器用の代名詞ってくらい不器用なのです。スカート丈を調整するためミシンを触れば自分のスカートさえも縫い付けるというお約束のようなことを本当にしてしまうのです。
で、友達がもってきたのが服系の型紙。型紙は絶対必須で、編み図とかっていうのも友達が作ろうとしてるチュニックには必要なようで。私はどちらかというと、作ってもらうほうが好きなんですけど、それじゃこの企画の意味がないってことで泣く泣く挑戦することに。泣くほどもないけど、出来る前から安易に想像出来るんですよ、ヨレヨレの穴あきチュニックが完成された結末を。腕を通すところが1つしかないよ〜、みたいな。
チュニックっていうより・・腹巻きじゃんか、これ!みたいなのが出来そうなんですよね。で、友達は特に息詰まることなくこなしていくじゃないですか、作り方の説明を読んでも「?」と手が止まっていたら「私が作るのを参考に真似したらいいよ」と言われて「ああ、そっか、簡単じゃん?」と思ってたのに、ちょっとまって〜!手際良すぎて先の先に進んじゃってるから私追いつかない!状態に。まあ、これも実は想像していた通りなんです。
友達っていつも先に進んじゃって追いつくのが大変で完成された作品は友達と比べ「?どうしてこんなものが?」になっちゃうことを。結局、私の場合は作るより買うほうが安くついた、早かったなんて結果はよくあることなんです。